ニキビ治療薬人気スキンケア

今、ニキビでお悩みのあなたにピッタリのスキンケア商品がわかります。

もう治ったと思ったのに、次から次へと出てくるニキビ・・・
きちんとお手入れしているはずなのに「どうしてだろう?」って思いますよね。

 

それは、「ニキビの原因がひとつではない」から。

 

実はニキビの原因には、いくつかの原因が互いに関連しています。
だから、ひとつの原因をきちんと対策できたとしても、ニキビが改善しないことがあるんですね。

 

でも「完璧なニキビ対策なんてできないよ・・・」と、諦める必要はありません。
ニキビの元になっているすべての原因はわからなくても、
年齢やニキビができる部位から、主な原因をつきとめることはできます。

 

まずは主な原因を対策しながら、関連している他の原因も少しずつ対策していく。
少し時間はかかりますが、段階を踏めば、根本的なニキビ対策は可能なんですよ。

 

当サイトでは、部位や世代に分けて、それぞれのニキビに合ったスキンケア商品をご紹介しています。
スキンケア以外のニキビケア方法もご紹介していますから、どうぞチェックしてみてくださいね。

口コミ評価の高いニキビスキンケア商品ランキング

ルナメアACの特徴

ルナメアACは、フジフイルム独自のナノ化技術をニキビケアに応用した大人ニキビ用化粧品。
毛穴より細い「ファイバースクラブ」で毛穴にたまった皮脂や汚れをやさしく落とした後は、大人ニキビの原因となっている「毛穴にたまった皮脂」になじむ独自の成分「アクネシューター」で、ニキビ毛穴に直接、ニキビ予防有効成分とうるおいを届けます。
多くのニキビ用化粧品に配合されている殺菌剤は不使用。無香料、合成着色料も不使用で肌への刺激が少なく、肌にやさしい化粧品です。

価格 1,000円+税
評価 評価5
内容量 7日分
ルナメアACの総評

敏感肌でも安心して使えるニキビ用スキンケア商品として評価が高いルナメアAC。
「生理前の大人ニキビが出にくくなった」という声が多数ありました。
さらっとした使い心地な一方で「乾燥肌の人はプラスで保湿が必要かも」という声も。
洗顔は泡立ちも良く「肌が明るくなる」「小鼻の黒いボツボツが取れる」と高評価です。

 

NOV ACアクティブの特徴

NOV ACアクティブは、臨床皮膚医学に基づき開発された「積極にきび肌ケア」が可能な大人ニキビ用化粧品。
肌表面にある古い角質を洗い流す「マイルドピーリング」作用で、ニキビの原因となる古い角質、毛穴の黒ずみや過剰な皮脂を取り除いたら、各種ビタミンでてかりやべたつきを抑えながら、リビジュア配合の化粧水でたっぷりうるおいを与え、お肌のバランスを整えます。
乳液にはビタミンC誘導体配合で、ニキビ予防と同時ににきびのあとのケアも可能。無香料、無着色で肌にやさしく、皮膚科医が推奨する化粧品として有名です。

価格 1,500円+税
評価 評価4.5
内容量 7日分
NOV ACアクティブの総評

皮膚科医が推奨する敏感肌、ニキビ肌スキンケア商品として評判のNOV ACアクティブ。
「ニキビがある状態で使っても全然しみたりヒリヒリしない」という声が多数。
「今あるニキビを治す、と言うより、ニキビを予防したりできにくくするタイプの化粧品かも」という評判でした。乾燥が気になる方は「しっとりタイプ」の化粧水を。

 

オルビスクリア

オルビスクリアの特徴

オルビスクリアは、7つの和漢成分でお肌にうるおいを与えながら、ニキビや肌荒れを防ぐ100%オイルカットの大人ニキビ用化粧品。
真珠や霊芝、高麗人参のエキスでお肌を保湿しながら、甘草由来の有効成分、グリチルリチン酸ジカリウムがお肌の炎症を抑え、ニキビや肌荒れを防ぎます。
紫外線などの外的刺激からお肌を守り、肌本来のすこやかさを取り戻すことで肌サイクルを立て直し、ニキビを根本からケアする化粧品です。

価格 1,200円+税
評価 評価4
内容量 約3週間分
オルビスクリアの総評

天然由来の和漢成分を配合したニキビ肌スキンケア商品として話題のオルビス クリア。
さっぱりした使い心地でベタつかず、刺激もなくて気持ちが良いと評判です。
人によっては「しっとりタイプでもかなりさっぱりで物足りない」という声もあるので、乾燥が気になる人は別の化粧品を選んだ方が良さそうです。

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鏡を見るのも憂鬱なニキビは、治療とスキンケアで対策

 

気付いたら頬やあご、鼻にできているニキビ。
鏡を見るのも嫌になりますよね。

 

「あっ、ニキビ!」と気付いたとき、最初にするのは、ニキビの炎症を抑えること。
医師に処方された薬や市販のニキビ治療薬を、赤みが目立つニキビに乗せます。
このとき肌色タイプの薬を使うと、ニキビの赤みを目立たなくすることができます。

 

気になるニキビはいじったり、つぶしたくなりますができるだけ触らないこと。
そして、炎症を起こしてしまったニキビは絶対につぶしてはいけません。
ニキビを触ったりつぶしたりすると炎症がひどくなり、範囲が広がることもあります。
肌へのダメージが大きすぎる場合、ニキビ痕が残ってしまう可能性も。

 

すでにあるニキビは速やかに炎症を抑え、なくなるのを待ちます。
ニキビの炎症が治まった後は、痕が残らないように、そしてニキビができにくい状態を作るためのお手入れをしましょう。

 

適切な治療とスキンケアで、ニキビは必ず良くなりますよ。

 

海外のニキビ治療薬事情

海外では、国内では認可されておらず、手に入らないニキビ治療薬が多数使われています。

 

ニキビに効くと評判の韓国のニキビ治療薬、クレオシンティー(クリンダマイシン)が最近話題ですが、実はこれ、日本の皮膚科で処方されるダラシンと同じ成分の薬。
韓国では市販されているため、薬局で安く買うことができます。

 

ヨーロッパの定番ニキビ薬、ニュートロジーナは国内での購入が可能です。
「新超強力ニキビ治療薬」で、多くの人が効果を実感しているとのこと。

 

アメリカのOTC外用薬には過酸化ベンゾイルという成分がよく使われています。
アメリカのプロアクティブにも含まれている成分ですが、日本では未認可のため過酸化ベンゾイルが含まれているニキビ治療薬は手に入りません。

 

また、国内で認可されていないアキュテイン、ロアキュテイン、ソトレット、アムネスティーム、クララビス、イソトロイン、アクノティンなど、イソトレチノインを含む飲み薬をアメリカから個人輸入する人も増えていますが、イソトレチノインは妊娠中に服用すると胎児に先天異常を引き起こすなどの副作用が報告されているため、妊婦への処方は禁忌とされています。

 

厚生労働省からの注意喚起も出ているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

海外のニキビ治療薬は国内のものより強力で効く、という風潮がありますが、これらの薬は重症の患者さんの治療の際に、医師の適切な指導のもとで投薬されているもの。

 

海外の薬の使用や個人輸入は控えて、国内で手に入るニキビ治療薬でニキビ治療をしましょう。

ニキビ治療薬とニキビ対策スキンケアお役立ち情報

ニキビは尋常性ざ瘡と呼ばれる皮膚の病気です。放っておいても治る人は治りますが、ニキビが気になって仕方がない人、ニキビがひどくなりやすい人は、できればひどくなる前に、薬を使ってニキビの炎症を抑えておくと良いでしょう。市販のニキビ治療薬(医薬品)では昔からCMでおなじみのクレアラシルやビフナイトs、オロナインなどが有名ですが、ニキビに効くと人気の薬はテラコートリルやライオンのペアアクネクリーム(PAIRシリーズ)、クレアラシルです。なかでもテラ・コートリルは、膿んでしまった痛い赤ニキビの炎症を抑えてくれる即効性があると評判の市販のニキビ治療薬です。他にも、メンソレータムアクネスやアポスティークリーム、DHCにきび軟膏など、アットコスメで口コミされているニキビ治療薬は数多くあります。資生堂が販売しているニキビ治療薬、ピンプリットNは透明タイプと肌色タイプの2種類があり、肌色は赤ニキビに良くなじみ、炎症を目立たなくしてくれると評判です。以前医療用で使われていた成分が入っている市販薬、スイッチOTCのニキビ治療薬も注目されています。ペアアクネクリームやフキディア、アポスティークリーム、フレッシングアクネクリームはイブプロフェンピコノールを含むスイッチOTCのニキビ治療薬です。市販のニキビ治療薬は説明書に書かれた使い方をよく読んで、正しく使うよう心がけましょう。ただし、敏感肌の人の場合は市販のニキビ治療薬を使うと症状が悪化したり、正常な皮膚がダメージを受けてしまうこともあるので、できれば皮膚科の診察を受けることをおすすめします。それ以外にも、中学生や高校生の思春期ニキビや、大人ニキビがいつもひどくなって長引く人は、一度病院で診てもらい、処方箋医薬品を使うと良いでしょう。皮膚科ではまず、ディフェリンゲルを処方されることが多いでしょう。ディフェリンゲル(外用アダパレン)は、NHKのためしてガッテンの中で「ニキビ治療の革命」と、最新のニキビ治療薬として紹介された、2008年に認可されたニキビ治療の新薬で、ガルデルマと塩野義製薬が販売している医療用外用レチノイド製剤です。海外では古くからニキビ治療に使われている薬で、白ニキビができるのを防ぎ、赤ニキビがひどくなるのを抑えてくれる効果があります。人によっては皮膚の乾燥がひどくなったり、ヒリヒリしたり熱を持ったりする副作用が報告されている薬です。また、赤ニキビがひどい場合はダラシンやアクアチム、ゲンタシンなど、外用の抗菌剤を同時に処方されることもあります。さらに症状がひどい場合は内服の抗生物質が処方されます。アクネ菌を駆除する抗生物質として、ミノマイシン、テラマイシン、クラビットやクラリシッド、バナン、ルリッドなどを処方されることが多いです。ダラシンとアクアチムにはイオウ成分が多く含まれています。硫黄はニキビ治療に効果があるので、イオウカンフルローションもニキビに効果的です。ただしイオウは肌を乾燥させるので使い過ぎは禁物です。イオウの他には、サリチル酸もニキビ治療に有効な成分として有名です。あのプロアクティブやメンソレータムアクネージアにはサリチル酸が含まれています。ピーリング効果のあるレゾルシンもニキビに有効な成分です。メンソレータムアクネスやクレアラシル、ピンプリットにはレゾルシンが含まれています。また、漢方薬でのニキビ治療も効果的です。ステロイドや抗生剤の常用に不安を感じる方は試してみると良いでしょう。ニキビ治療薬は洗顔後の清潔な肌に、化粧水をつける前のタイミングで塗ります。薬、化粧水の順番を守りましょう。塗り方はニキビのある箇所だけにピンポイントで塗ります。ニキビ治療薬には乾燥などの副作用があるため、ニキビのない箇所に塗らないよう気を付けましょう。また、皮膚科での治療でニキビが良くなってきたら、化粧水や乳液など、ニキビ用コスメを使って肌の調子を整えていくと良いでしょう。当サイトでは、通販で購入可能な口コミ人気の高いニキビ用スキンケア商品をランキング形式でご紹介しています。あなたのニキビの症状に合わせて、適切なスキンケアを行うことで、ニキビは必ず良くなります。諦めず、根気よく、ニキビ治療や対策、予防を行っていきましょう。